2010年11月2日火曜日

WAREHOUSE

WAREHOUSEのフライスヘンリーネック長袖Tのご紹介です。
      



    
これからの時期にインナーとして最適な長袖のヘンリーネックTです。
  
カラーは杢グレーとオートミールの二色で前立て部分にはサテン地を使用しております。
洗濯により前立て部に縮みが出てきますので、洗うたびにVINTAGEの様な風合いを楽しむことができます。特に杢グレーは前立てがBLACKでボタンも白というアンダーウエアとしては珍しい配色ですので、インナーとしてだけではなく着こなしを楽しめると思います。

フライス編みのBODYは、もちろん継ぎ目の無い丸胴BODYですので抜群の着心地とフィット感です。

ネック背中部分にも、補強で丸くあて布をしているのも非常に面白いディテールです。
  
ワークシャツ、ネルシャツのインナーに、カバーオールのインナーに・・・独自の着こなしをお楽しみ下さい。
   
毎年、即完売のアイテムですのでお早めに!!
  
WAREHOUSE
裏起毛フライスヘンリーネック長袖T
Col. 杢グレー、オートミール
Size. M,L
Price. ¥10,290(w/tax)
  
本日は'93年にリリースされたFrank Sinatraのデュェット集に収録されたU2 BONOとのDuetを!!
      
シナトラ相手にセクシーなVocalを聴かせるボノ・・・
さすが、大物です!!
   
  

2010年11月1日月曜日

ADJUSTABLE COSTUME

ADJUSTABLE COSTUMEの商品紹介です。




   
今回も20's~30'sのクラシックな雰囲気満点のBIG CASQUETTEで入荷です。
  
展開色はGrayStripe,BrownStripe,BlackStripeの3色で素材はCotton100%です。ストライプのパターンも各色異なりますので、単なる色違いというだけではなく違いが楽しめると思います。
   
前作同様、20'sのVINTAGEから金型を起こして作製されたバックルと四つ割れのスナップボタンを使用しておりライニングにはCottonのヘリンボーンストライプを使用、スベリも本革です。
    
禁酒法時代のアメリカにタイムスリップした様なクラシックな装いをお楽しみください。
  
ADJUSTABLE COSTUME
STRIPE CASQUETTE
Col.GrayStripe,BrownStripe,BlackStripe
Size. Medium(58cm),Large(60cm)
Price. ¥7,140(w/tax)
   

    
本日は禁酒法時代に収監された後、1930年代には鮮やかな手口で犯行を繰り返し"Public Enemy No.1"の異名を取った銀行強盗ジョン・デリンジャーを描いた1973年公開ジョン・ミリアス監督の名画「Dillinger」の動画をUPしたいと思います。残念ながら本作は日本ではまだDVD化されておりません。主演のウォーレン・オーツは当時、名脇役としてならしており主演した代表作には本作の他、「ガルシアの首」、「コックファイター」などが挙げられます。
         
昨年、ジョニー・デップ主演、マイケル・マン監督の「パブリック・エネミーズ」という作品がありましたがジョン・デリンジャー役をジョニー・デップが???というイメージを持ちつつ劇場を訪れたのですが内容的にもジョン・ミリアスの「デリンジャー」には遥かに及ばないのでは?という印象でした。(ジョニー・デップは私の好きな役者ですし、あくまで適役か?という話です。映画を観た感想も私見です。念のため・・・)
   
"Public Enemy No.1"John Herbert Dillinger Jr.を体当たりで演じきったWarren Oatesの名演を少しですが、お楽しみください!!
      
    
   
    


                                             


                                             
     
     
     

2010年10月30日土曜日

RAINBOW COUNTRY



抜群のクオリティーとスタイルで大人気のRAINBOW COUNTRYよりALL LEATHER DOWN VESTのご紹介です。
    
今回の入荷カラーは身頃、ヨークともにBLACKで大変クールなモデルです。
    
使用しているレザーのクオリティー、こちらのブランドならではの縫製の確かさなどを考えると大変コストパフォーマンスに優れた逸品といえるでしょう。
     
今年度のRAINBOW COUNTRYのDOWN VESTの入荷は使用している材料等の関係上、今回限りとなりますので探していた方はお早めに!!
   
RAINBOW COUNTRY
DOWN VEST
lot.RCL-10037HC
Col.BLACK×BLACK
Material:COWHIDE(BODY)×HORSEHIDE(YOKE)
入荷Size M,L
Price: ¥52,500(w/tax)
    
本日の一曲はこちら!!

    
    
  

2010年10月22日金曜日

The Travellers

先日、「CAFE GLORIA」の10th ANNIVERSARY LIVEに出演のため来札していた「The Travellers」のVOCAL&GUITAR、「ザブケン」こと石原 顕三郎氏が当店に遊びに来てくれました。(LIVE最高でしたよ!!)

The Travellersは、オリジナル曲の他、古き佳き時代のJUMP BLUESなども独自のアレンジで演奏するバンドで私自身、大好きなバンドです。4年ぶりのNEW ALBUM 「LEFT TURN」も10月15日にリリースされました。
   
顕三郎氏自身は、ソロ活動や「RISING SUN ROCK FESTIVAL」でお馴染みの「日の出食堂」での活動なども平行して行っております。日本人としては並外れて発音の良い、彼が歌う英語曲の数々はヘタな海外アーティストの曲を聴くよりも断然良いでしょう!!(The Travellersの音源が気になる方は当店でも試聴できますよ。)
    
来店時は「White's Boots」を着用していた彼、「音楽」、「ファッション」、「映画」から他愛もない笑い話まで沢山させていただきました。

顕三郎さん、これからもよろしくお願い致します!!
   
The Travellers official web site http://www.the-travellers.com/main.html
   

      

2010年10月9日土曜日

JAIL CRAFT&FORTY SILVERイヴェント開催中!!

本日よりレザークラフトブランドJAIL CRAFT&FORTY SILVERの展示即売会開催中です。

各ブランド、オリジナル商品はもちろん、JAIL CRAFTからは当店別注のウォレットも二種類発売されております。

明日、10月10日(日)までの開催になりますので、この機会に是非ご来店ください!!





               JAIL CRAFT 油矢氏


               FORTY SILVER 岡部氏
       
     

JAIL CRAFT イヴェント開催!!

THE RIGHT STUFF×レザークラフトブランド<JAIL CRAFT>イヴェントの開催が急遽決定いたしました!!
10月9日(土)、10月10日(日)二日間、当店 THE RIGHT STUFFにて開催致します。
当店別注の新作ウォレット他、JAIL CRAFTオリジナルのウォレット、ベルト、コインケース、バッグや、キーホルダー、携帯ストラップ、ブレスレットなどの小物まで幅広いラインナップで展示、即売致します。イヴェント期間中はJAIL CRAFTオーナーの油矢氏も店頭におりますのでウォレット等のカスタムオーダーも店頭にて承ります。お客様のアイディア次第で、世界に一点だけの逸品の作成も可能です。
  
 
<JAIL CRAFTのことと、今回のイヴェント開催の経緯を画像を交えながらお話したいと思います。>    



以前から雑誌Lightning誌でのSHOP別注企画をはじめ、何かと仲良くしていただいている札幌のレザークラフトブランドが「JAIL CRAFT」さんです。オーナー兼クラフトマンの油矢 圭介氏のモノ造りと人柄に惚れ込んでいる当店では今回もウォレットの別注を依頼しました。そして、納品時にお互い協力して何かお客様に直接伝える場が出来ないものか?ということで急遽のイヴェント開催となりました。








上の画像が今回の別注ウォレット2typeです。ミディアムタイプは黒、茶、ヌメの3色展開でPRICEは¥24,150(W/TAX)です。油矢氏の努力と協力により品質、価格ともに私としては大変満足のいくモノになりました。(ヌメの下の画像の黒のウォレットは私が数日間使用した物です。)
下の画像のロングウォレットはチープなトラッカーウォレットのイメージを保ちながら高品質なレザーとクラフトマンのモノ造りという側面も盛り込んだモデルです。¥10,290(W/TAX)です。
今回のBLOGでは詳しい説明は割愛させていただきます。店頭では細かくご説明できると思います。(後日、BLOGで詳しくご紹介したいと思います。)

ミシンを使って作業する油矢氏。
                油矢氏
陳列も途中ですが、こんなアイテムも有りますよ!!






それと今回、忘れてはならないゲストがもうひとブランド
私の年上の友人、岡部 新氏がデザインするハンドメイドのシルバーブランドFORTY SILVERです。
彼にはLightning誌のSHOP別注企画時のSILVERパーツの作成をはじめ、当店の看板製作、ウィンドーの手描きペイントなどなど大変お世話になっております。シルバー以外のデザインは、<SHIN'S CUSTOM DESIGN>名義で活動しており、今回も古き佳き時代のアメリカをテーマに作成したWOODSIGNも展示予定です。(余談ですが、岡部氏はTHE BOOTLEGSというRock'n'Rollバンドでリードギターを担当しており、腕前は相当のものです!!)
   
  
まあ、ざっとこんな感じですが9日、10日と皆様のご来店お待ちいたしております!!
 
 
今日は久々に?You Tubeの動画をUPしましょう!!
体育の日も間近ということで??、こんな激しいダンスのDoo Wopなどはいかがですか?
昨今、話題の50’sスタイルでキメルなら音楽もこんな感じが良いでしょう。
The Flamingos 1954年の一曲で「Jump Children」   

2010年10月1日金曜日

荒井伝太!!

先日、以前から私が親交のある管楽器主体のROCK'N’ROLLバンドTHE SAX NIGHT(http://the-saxnight.com/)がLIVEのため来札しました。
当日はTHE SAX NIGHTの出演時間が18:00~と早かったため、残念ながらLIVEは観れずでしたが終了後メンバーの方々に挨拶をしてから約束をしていた、Kansas City Bandなどでも活躍するVocal&Organの荒井伝太氏(http://denta.exblog.jp/)と食事に行き、途中からTromboneの熊山淳士氏も合流しました。

                                                                              
(左から荒井伝太氏、私、熊山淳士氏)

食事終了後、熊山氏はメンバー達との打ち上げのため毎度おなじみGLORIAへ、伝太氏と私は伝太氏が事前に予定していたピアノセッションのため、古き佳きアメリカ南部の雰囲気漂う素敵な店、BUDDY BUDDY(http://www.buddybuddyjp.com/)へと向かいました。                                                                                                                                             
(伝太氏と札幌在住JAZZピアニスト板谷大氏)

                                                                       
(私が十年ほど前から知り合いの浪越健さん)

    
    (SOUL JAZZ UNIT 山田ツクルさん)


会場に着くと札幌の実力派バンドSOUL JAZZ UNITがLIVE演奏を終える直前でした。
                
間も無く、札幌ではおなじみの板谷大さんのピアノ演奏が始まりました。彼が二曲ほど演奏した後、伝太氏のピアノに交代、バリバリAWAY感の漂う雰囲気の中で演奏が始まりましたが「音楽に国境は無い」の名文句の通り、顔や名前は知らなくても音で会話してすぐにフレンドリーな雰囲気になり一度は楽器をしまったミュージシャン達も楽器を取り出しセッションし始めました。
                                                            
途中から伝太氏はピアノをほとんど板谷氏にまかせ、「ROUTE66」「On The Sunny Side Of The Street」などのスタンダードナンバーでVocalをとりましたが、会場にいたディキシープリンスのジョニー黒田氏曰く「Harry Connick Jr.みたいでカッコイイ」とのこと。ナルホド、納得です!!
                                                                                                                                                                                     
あらためて、音楽は素晴らしい!!と実感し幸せな気分になった夜でした。